今週のスラ婆さん 7月最終週と思ったが長くなったので 7月25日ぶん

7/25 朝11時前母と師匠が到着。手術は2番目、お昼くらいからということでしばらくおしゃべりする(じつはこの日母と師匠が合うのは初めてだったのだが、一目で母だとわかったそうだ:クリソツ親子)腸内にまだ残り感があるのが気になるところ。やがて時間になって看護師さんにつれられて3人で手術室前に行き、家族の方はこちら、婆さんはこっちです、と促されたので、なんとなくそそくさと、がんばってね、うん、じゃーねーなど会話をして「歩いて」手術室に入る。ん?なんか変。普段着だし。手術室ってさ、予め手術着着せられてガラガラ運ばれるもんじゃないの?
ガラーンと広くて寒いくらいな空調。じゃ、そこ(手術台)にかけて、まず上を脱いで横になってください、とタオルを渡される。へ?と固まっていると手術着をきた女医?さんがタオルをとって広げてくれたので、脱いで横になった。担当執刀医の先生も来て、じゃ、がんばりましょうね、とか言う。はあどうも、よろしくお願いしますとか言う。
じゃ、まず背中に麻酔の管をいれますね〜背中を丸めてくださいね、麻酔の注射をしますよ、ってちくってイテー。ついビクッとしたら肩やら頭やら抑えられる。背中がごりごり言ってる。うっわ気持ちわり痛ってー。麻酔きかねえーんだよ俺〜ハアハア。その後仰向けになり酸素マスクみたいなのがでスーハーした後は、先生の「終わりましたよ〜」って声で目が覚めるまで全く記憶がないっす。母とか師匠とかの顔も見えたのでいま何時?って聞くと母が5時、と言った。あーそう、待ってんの大変だったねって言ってまた寝てしまった。
で、最初の6人部屋ではなく、エアコンの効いた快適な2人部屋にいた。母にはさっさと帰ってもらって、師匠がしばらくついててくれたけど、もう寝るからといって帰ってもらった。
夜、麻酔が切れた痛みで目が覚める。肩へ筋肉注射1回と座薬1回。でようやく朝。あー痛かった。夜長かったわ〜。しかし、痛い時ってなんで限界まで我慢しちゃうんだろ。ナースコールしてから来てくれるまでと、薬が効くまでがスッゲーつらかったわ。