3/23(日)池田フェイス→天王岩

お師匠の「手は出しても足は出すな(逆だった?)」トライにお付き合いして、私も触ってみよう魂胆だったのだが…


誰もいないみたいだから、ふざけて「コーちゃーん!」とか叫んでみたら、先客様がいらっしゃいました。私らがテンエーとシーでアップが終えるころ、先客パーティーは、いんちき棒でクリップしながら「手は出しても…」を登り始めた。お師匠も調子が出ないらしいし、1ルートに4人はちょっとね、なので、さっさと天王岩に移動。
天王岩は大繁盛していた。八月やニル、勉太郎にはロープがたれっぱなし。だらしねえなあ。せめて終了点開けとけや、順番聞かれたらちっとは気を使ったらどうなんだ?だらだらいつまでもトップロープしてんじゃねえ糞爺婆加齢労山連中。おっと、いけねえ、ここつまんどいてくれ
じじばばが帰り支度ごろやっと八月に取り付けた訳だが、なんだよやっぱり登れねえじゃねーか。ちゃぶ台ひっくり返したい気分だ。いよいよ、「もう一生登れないかも」とまで思う。「その気持ちがいけない」「苦手系なんだと思って、」「ほかのもっとグレードの高いのを登ってからというのも手だ」とお師匠は慰めてくれるが、これだけ長い間やっていて登れないとさすがにもう嫌気に襲われてきた。だいたい、苦手系だとか思ってないし。結局は、瞬発系持続モノに難ありで、だらだら耐える系に向いているという今更なオチな訳か…あっ、だからシェリークラック何度やっても登れなかったのか。しかし、てことはワイド系に耐性アリかも。
あーごちゃごちゃ逝っててもしょーがねーや。ま、とにかく、早く週末フルタイムクライミングに復活したいぞ。とにかく文句イワンと登らなー。
でもね登れると思うんだよね。いつ取り付いても力は充分あるし、ムーブは完璧だし。たとえちょっと間違えても我慢できるし。問題はあのキョンを出す瞬間に気持ちが折れる事だ。

“3/23(日)池田フェイス→天王岩” への1件の返信

  1. 姐ちゃん 日曜日に池面いったのかい?先客がいたとは珍しいな。課題名は手と足が逆ね逆。
    八月だけど、姐ちゃんより小さい人が例の箇所を正体引きつけしかもスタティックで取っているのをみたことがあるぜ。つまり全部じりじりで登れる。例の箇所の前のレストゾーンまでいかに消耗しないかがポイントなんじゃねぇかな。

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